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篠塚三人衆 



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colors登場人物の篠塚の方々です。
上げるのに大変時間が懸かりました。申し訳ないです。
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自分を知るって本当に大事 

どうも、気がつけば半年以上ゲーム屋に足を運んでいません。
着々と絵描き、または本の虫になってきているふくろばんです。

月の小遣いが完璧に画材か本に絞られちゃってます。

読む内容は物凄く偏ってるんですけどね。



最近は忙しくてほとんどデッサン以外は書かなくなったとですよ、本当に;;;


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落書きのようなもの二つ。
受験のこともあってやっぱり時間ってのはなくなるものなんですね・・・。
colorsのキャラの落書きのようなものです、友人のキャラが割かしひどい事になってます。

時間は、つめれば無い事は無いんですが、精神的に持たないです^^;
まともな絵を描こうと努力はしてるんですがその前にまずデッサン、という流れになってしまうんです。
や、本業はソッチなので問題ない事は無いんですが・・・・・・。

どうもイラストを描く手順でデッサンをしている感が否めないんですよね
アウトラインを重視しすぎるせいでそもそもの立体的で基本的なデッサンが出来ないのです。

本音はこれを逆にしてやりたいんですよね。
何もかも上手く行く気がするんですが、まずは癖を直さないといけないです。

そう思って、家に石膏像を置いて、粘土でそれを模刻する事にしました。
石膏像を見ながら立体で再現するのです。
感覚が平面ならそれと全く逆の事をすれば感覚が養われるのでは?と考えました。

まぁ、アトリエは自室なわけなんですが・・・。
部屋におけるかな、石膏像( ;´Д`)







人と、人が互いに付き合うことって言うのは本当に難しいものなんですね。

つい最近、今までの自分の思い込みで人を傷つけてしまいました。

彼は友人で、自分の数少ない友人の一人だったのですが自分の行過ぎた依存で彼自身の孤独を侵害してしまったのです。
自分は半ばトラウマ的な衝動から、人にべったりと依存をするか、まったくといって良いほど交流を絶って距離を置くかをしてしまう性質でした。

孤独を恐れるあまり、人と付き合うということに対して過剰的に反応をしてしまうみたいで、上手く心の距離を保つ事が出来ないのです。

それは今でも変わりませんし、現にその友人とも仲直りをしましたが次の一歩を踏み出す事が出来ずにいます。
青年期の本を読む限りじゃアイデンテティの確立の問題であるとかどうとか。
幼少期の体験がどうとかで、自身の今までの経験で培ったいわゆる思い込みによるあまり良くないルールを自分の中に強いてしまっていたようで、それが今までの自分と、そして周りとその友人を損ねてしまったという事なのです。

友人には悪い事をしたと思ってます、許しては貰いましたが彼とはまだ距離を置いています。
彼も自分の孤独と周りとの乖離で悩んでいるようで、今回は自分が彼に近づきすぎた結果起こったことなんだと反省してます。

少しずつですが、また話す機会を取り戻したいと思っとります。今は互いに時間が要るということなのでしょう。
今から自分以外の他人と向き合うというのはどういうことなのか学んでいきたいです。


最近は前以上に本を多く読むようになりました。

自分の内面的な問題をいい加減解決するためには自分を知らなければならないと感じたからです。
自分を知ることが出来なければ周りを知ることも出来やしないし変える事も出来やしないと思い本を読むようになりました。

哲学の本やリルケ、ヘッセ、ロマンロラン等の本を読み始めています。
今までその場その場の刹那的な時間に対してやり過ごす事だけを考えて生きていたわけなのですが、それぞれの本を読んで認識が変わりました。

後ろ暗く、卑屈な自分を隠して周りと自分をごまかす事ばかりを考えていた今までの自分をぶっ飛ばしたい気分です。
その結果、自分自身の友達を傷つけてしまう結果となったのですから悔しいです。

哲学やそういうものを自分自身の信仰にするつもりはないですし、それを生きる理由にしたいなどを思いません。
あくまでもどんな言葉にしろ、それは死んだ知識でしかないですし、意味を持たせるのもどうするのかも自分自身なのだと感じました。
必然的なことに対してどのように生きるかを考えて生きることが今ではとても充実しているように感じます。

まだまだ理解は浅いですし、誤解も多いせいで意味を取り違えて読むことも多く、何度も読み返してしまいますがそれでも前に進んでいるような気はします。

どう生きるのか、僕はまだそれを探って生きています。
それの一つの手段として芸術と絵があるんだと思います。

なんだか、同じ事をいくつかの記事に再三書いてる気がします、いや、絶対書いてると思います。

訳が分からなくなりましたけど、最近の自分は大体こんな感じです。

それでは




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背後にある目 

気が付いたらMP3プレイヤーもヘッドホンもアボーンして、ソッチ方面ではほとんど満たされる事がなくなったふくろばんです。

プレイヤーは選曲ボタンが音量を操作するボタンになり、ヘッドホンはもう配線があらわになっちゃってます。

身の回りのものがどんどんとガタがきはじめてます。


デッサンの大切さ、というかどんどん最近デッサンが好きになってきました。

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ケータイで取ったものなのでなんかデッサンというよりかはペインターで塗り塗りしたみたいになってますね^^;
画素数の重要さが身に染みて理解できました。

大体これで12時間くらいでしょうか、画素数があまりにも残念なので実際どんな風なデッサンなのかはわかりにくいんですけどだいぶ個人的に素直に描けたデッサンだと思いました。
描いたのは石膏像のアリアスですね。

よくデッサンは物の見方だ、といわれますがまさにその通りだな、と実感します。
モチーフだけに限らず、自分自身が周りの世界をどのようにして感じているかというのが最も顕著に見て取れるものだと思います。
今の自分が悩んでいる事、大事だと思っていること、自分自身の人間性が驚く位描いたデッサンに現れるんです。
まるで背後に目があるかのようです。

良いデッサンっていうのは対象にどれだけ自分をまっすぐに向き合わせて素直に描ける事なのかなぁ、とぼんやりと考えます。
目の前のものを出来るだけ丁寧に、自然に何も考えないで見たものを描けば自然にそこに自分が現れてくるものだと考えました。
自分の感じたものを上手く表現するための技術と自然から学ぶ目を鍛える為にも客観的な理屈や技法なんてものは必要です、思い込みはデッサンだけに限らず全部の事について禁物って事なんでしょうか。

求める答えは目の前の自然物にあるんですからね、わざわざ疑ってかかる事もないんだと学びました。
頭の中だけで描いてるようじゃいつまでたっても上手くなんてなれないんですね・・・。
まだまだ精神的に未熟者です。

皆もデッサンしましょうぜ!!

たまには息抜きもしますけどね
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数学のテストがまるでわからなかったので暇つぶしに描いた落書き。
こういうふわふわした髪型が大好きです。



精神的に落ち着いたので久々に家でも油絵を描きました。
本当にしたいこと、欲望だとかそんなものに素直になるんじゃなくて理想を求める自分に段々素直に慣れている気がします。

現実を知ることも大事なんですけど、こんなものなのか、という風に終わらせて社会の資源として生活の為に生きようなどとはもう思いません。
よく「それでお前はどうやって生きていくんだ」て言われます。
こうやって生きていくつもりだ!ってまだ周りが怖いので声高に宣言できませんけど、僕にはどうしても社会的に安泰な生活っていう物には興味が持てないのでやっぱり個人として生きる事しか出来ないみたいです。
生きる事が生活をする事では無い筈、生きるってどんな事なんだろうな、と最近良く考えます。

過去の対人関係での苦い経験から公共の社会の場にどうやって向き合うべきか、ずっと自分殺して来て逃げてきましたが、そろそろ悩み通しのループから脱しないといけないと思い始めました。

そんな感じの受験生です。

では、今回はこの辺で

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若気のイタリア 

どうも、毎日毎日、日々欠かさない日課は心の中で壁を殴る事。
心はいつも不健康、ふくろばんです。



考えるまでもない事、いわゆる当たり前の事という事に対して考え出すとそれが止まらなくなります。

自分は何かしらの目的というものに仕えなければならないと最近は感じるようになりました。

今までは自分の周りの世界が自分というものの前に存在しているものだと思っていましたが、どうやらそういう考えではこの先やっていけないような気がしてきているんです。

無目的でコンプレックスのみで日々を騙し騙し生きてきましたがそれももう限界のようです。

中々素直になれないですね。


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うへぇ、お目汚しスイマセン・・・。

だいぶ間が空いたのですが「colors」のキャラクターです。
色鬼の緑矢と白です。

最近はイラストなどもほとんど描かなくなりました。
毎日イライラしっぱなしで画塾以外では筆すらまともに取っていません。

なんとか描こうとするんですが精神的に余裕が無い日が続いて描こうとしても満足に手が動かないです。

自分の中にある問題とどう折り合いをつけるか色々と悩んで、考え続けています。
日々新しい発見は自分の中に見つけられるのですが考える範囲が広がるのみです。

時間はそれでも過ぎていくので、あまり無駄にはしたくないと思っていますが、気が逸るだけで上手く行きません。

しばらくは何も考えずじっと答えが出るのを待ったほうが良いのかもしれませんね。

進路などもありますし、アニメやイラストなどは趣味でしかありません。
そういった絵はやっぱり自分には向いていないという事がわかってきました、将来もやっぱり社会的なほうへ進むよりそこから外れて個人として作品を作り続けたいと思うようになってきました。

即死ぬようなことがなければ良いんです、デッサンと油絵させ出来ればぶっちゃけ後はどうでもいいんじゃないかな~とか社会的にあまり役に立たない人種になる事を夢見ています。

周りにそれを漏らすと怒られるんですけどね。


という訳で、今日はこの辺で




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体は大事にね 

お久し振りです、ふくろばんです。

前回の更新の時風邪を引いていたのですが、あれからほどなくしてインフルエンザを発症しておりました。

病弱キャラクターを開拓する気は全くないんですが、直ったと思ったら途端にインフルだよ!!

お陰様で学校を連休挟んで一週間位行ってないです。
合法的に学校を休む事を喜べるのは中学校までですよ、単位ががががががgg(ry

連休は先週の金曜から始まり、火曜まで、つまり今日までですね。

月曜と今日にかけて我が高校での推薦入試が行われたそうです。
新しい後輩が出来るのは嬉しいんですが、とうとう私目も今年高校三年生、受験生です。

この高校へ入ったのがつい昨日の事のようにまだ感じられるのですが時が過ぎるのは本当に早いですねぇ・・・。
なんか進級時にもおんなじこといった気がしますが気にしては駄目ですね。

色々と行く先が暗雲立ち込めて真っ暗です^q^;

勉強も、いい加減必死にならないとダメだということに気付きましたし。
少しどころじゃないですが、頑張らないと!!

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という訳で小説「colors」の登場キャラクターです。

上は山下竜彦 下は松木太一君です。

竜彦は ぼくらの のココペリがモデルらしいので参考にさせてもらってたんですが。
何故だが分かりませんがかなりのイケメンとなってしまいました。
変人のはずなんですが、何ででしょう、ん~~もっとダサくするはずだったんですがスタイリッシュになってしまいました。
クラスメイトからオタコン、オタコン言われる始末です。そんなに似てますかね。

松木太一君は上の竜彦の元で暮らしてる設定です。
色々と出番の多い一般系のキャラクター?なのでしょうか。
まだ全キャラの物語の中の役割が把握できていません。

colorsのキャラクターの詳しいことなどはリンク先にある主催者様のブログで公開されております。
「老化防止に役立つらしい」です。お願いします。



ん~、服装のバリエーションが少なすぎる、相変わらずセンス無いな自分。

とうとう自分も、コンビニなどで立ち寄る事の無かった本棚のスペースへ足を運ぶ時が来たのでしょうか。
かけるかどうかは別として、引き出しの中身増やさないといい加減やっていけなくなってきそうです。



という訳で、今日はこの辺で

明日から久し振りの学校です、頑張りますぞ!

コメ辺です。



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